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お客様インタビュー

他社の半自動梱包ラインから自動梱包ラインへの切替に成功!最低稼働人数が半数になり梱包効率が大幅に向上!!【リバークレイン様導入事例】

2023.1.10

 

バイク用品店『Webike』のeコマース事業を主体に国内、海外に商品を出荷されている株式会社リバークレイン様に自動梱包ライン導入後のインタビューをさせていただきました。

 

リバークレイン様では、バイク用品を全世界2000ブランド以上、240万点の商品をお取り扱いされています。

これまでにも梱包の自動化に取り組まれておられましたが、

今回は、さらなる工数削減、梱包効率の向上に向けて当社の『ランダムパックライン』をご導入いただきました。

 

ランダムパックライン導入後の効果について

以前に導入していたの自動梱包ラインでは、

梱包~発送の工程に最低稼働人数が4名必要だったところ、

2名で行えるようになり工数が大幅に削減でき、梱包効率の向上を実感いただきました。

 

今回導入させていただいた『ランダムパックライン』は商品の投入レーンを通常よりも長く設計し、

出荷件数の多い時は複数の作業者が商品を投入できることで、梱包機のスペックを最大限に引き出せる設計にさせていただきました。

また、トラブルが発生した際の緊急対応に関しても、

早急にご対応させていただけている点に対して安心してご利用いただけているとのご評価をいただきました。

 

従来の梱包ラインにあった課題

従来の梱包ラインでは、商品のシュリンク工程を経て、自動でサイズ分けされた段ボールを封函するという流れの半自動梱包機でしたが、

『出荷・検品』、『製函』、『封函』、『積込』担当と最低4名いなければ1つの梱包作業ができないため、最低稼働人数の課題がありました。

 

当社の自動梱包ラインをご選定いただけた理由

従来の梱包ラインでは最低稼働人数が4名だったところ、

最低2名で1つの梱包が行える自動梱包ラインを実現させていただき、課題を解消できたことが大きなポイントになったとのことです。

 

『ランダムパックライン』は出荷・検品担当1名が商品を段ボールに入れた後は、

ラベリング、封函は全て自動で行う為、商品の積込を行うオペレーターの計2名で稼働できる構成にさせていただきました。

 

リバークレイン様の今後の展望について

バイク用品のeコマース事業を主体に拡大成長を目指しておられます。

事業拡大に伴って重要なのが物流ですが、少子高齢化の流れによってオペレーターの確保が困難になることも予想されています。

 

そこで、リバークレイン様では今後フルフィルメントDXを推進されており、

人とロボット、AI、ITを駆使してこれから求められる物流に対して対応することを考えておられます。

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