改良しつづける梱包ライン、 改善しつづける保守サービス

シプソルは創業時からの考え方として、「ラインを常に改良しづつけ、お客様の運用に合わせた保守サービスへ常に改善しつづけなければならない」と考えています。そのために、シプソルでは独自の目線で保守業務のためのツールを採用し、お客様の自動梱包ラインを活用した現場を常にアップグレードしつづけていきます。

最新技術を利用した 保守サービスTechnology

01クラウド化した「機器点検マニュアル」 「在庫確認リスト」
シプソルは定期点検実施時に、機器点検と資材の在庫確認を必ず行っています。 その作業を効率化し、かつ遠隔地でも協力会社様と連携可能なクラウド化された各マニュアルが完全整備されています。
02遠隔リモート作業を実現!
スマートグラスとTV会議システムを連携させた独自サービスです。 シプソルは日本全国365日保守対応をしていますが、それを実現するのがこの仕組みです。 最新のスマートグラスとTV会議システムを連携し、担当社員が現場にかけつけられない場合でも、現場近くの協力会社社員が訪問し修理作業などの緊急対応を実施します。
  • 呼び出し・応答
    呼び出し&応答作業者はボタンを押すだけで指示者との通信を開始し、以降は全てハンズフリーで指示を受けることができます。ボタンのみで操作が完結するため、保護具を装着したまま操作できます。
  • 書き込み
    書き込み静止画だけでなく映像にも直接書き込みし、指示することができます。 書き込みは多拠点から双方向に行うことができます。
  • 資料共有
    資料共有図面やマニュアルを共有し、書き込みすることができます。 CADやデータシート等、どのようなフォーマットの資料でも共有することができます。

シプソル独自の 保守サービスComparison

一般的な保守サービスの課題

  • ライン改良についてライン改良について
    導入時以外の製品はすべて有償。
    もう少しこうなったらいいな、という要望のための購入検討に時間がかかる。
  • 定期保守について定期保守について
    ライン構成機器ごとの定期点検費がかかるとその費用を捻出することが難しい場合も。
    自社で定期保守計画をたてる必要がある。
  • 緊急対応について緊急対応について
    緊急対応のための保守メンテ会社の費用が高額(例)365日対応で1ラインあたり基本料月 20万 +1回作業費 5万円+諸経費 など
    保守部品などを事前に余分に購入しなければならない。
  • 資材について資材について
    資材原因のライン不具合が発生しても保証が無い(追加保守料が発生)
    各機器に最適な資材選定ではなく、コスト優先の資材選定になりがち。

シプソルの保守サービス

  1. 01 資材原因による不具合の無償保守

    ライン安定稼働の条件として、資材原因の不具合も無償保守サービス対象になります。
  2. 02 資材・保守費用のワンパッケージ

    定期保守費用や緊急対応費、保守部品などもすべて資材費に含まれます。さらに、資材発注や在庫管理も定期点検と連携してサポート致します。
  3. 03 ライン改良費用の無償化

    ラインをより効果的に稼働させるための開発要素のある改良や改良調整費もシプソルが負担致します。(新たな機能追加や増設など䛿別途費用となります)

事例紹介CaseStudy

  • Case 01機械が動作せず、稼働が出来ない
    お電話でエンジニアが対応。お伺いしたエラー内容から原因を特定し対処して頂き、復旧。
  • Case 02機械の動きが悪く、エラーがよく発生する
    お電話にて消耗品の劣化が原因と判明。現地にエンジニアが訪問。交換して復旧。また、交換方法をご説明。
  • Case 03急に機械の動きが悪くなってしまった
    カメラ映像を遠隔で確認。機械に使用する資材の取り付け方が間違っていたことが原因と判明。調整頂き、復旧。