業界初のオールインワン パッケージ​ライン

特許申請中包装技術、制御技術、機器ユニット構成技術

一般的なEC事業者様向けにシプソルが新たに開発した、小さな荷物を自動包装するラインです。 1時間に最大1000packできるため、自動送り状貼付機能が一体になった業界初のオールインワンパッケージ​ラインです。

PACKING IMAGE

送り状添付から余白カットまで一括で対応

  • 自動送り状貼付機能により、送り状の発行および貼付が一度に行えます。
  • 自動カッティング機能により、梱包物の余白を自動でカットできます。

メルパックラインの特徴Feature

  • 1時間で最大 約1000個の商品を梱包(2019年新製品)
  • 1商品サイズに合わせて自動で商品を梱包、送り状伝票も貼り付けも可能
  • 他社製品と比べ比較的コンパクトなため、小さなスペースでも導入可能
  • 操作性の高いタッチパネルの設置

工程Process

  • 1
    商品投入
  • 2
    梱包
  • 3
    サイド余白のカット(オプション機能)
  • 4
    送り状のラベリング
OPERATION SCENE

導入の効果Effect

  • 01 人件費の
    削減

    人件費を最大1/3カット
    最低1名から梱包可能(ピッキング済みの商品を機械にセッティングするだけ)
    1000pack/hour (実運転時:ズレ防止システム)
  • 02 狭いスペース
    でも導入可能

    機械が小型なため 狭いスペースでも導入可能
    幅1m × 奥行3m × 高さ1.3m
  • 03 梱包品質の
    一定化

    作業者の梱包品質のばらつきがなくなります
  • 04ヒューマン
    エラーの削減

    ヒューマンエラー・指導員の管理工数の削減
    タッチパネルがエラー箇所やネクストアクションをわかりやすく指示してくれます。

他社従来品からの 改善点Improvement

  • Before商品梱包後からラベル貼り付けまでの工程が分かれているため、ラベルズレが起こる可能性があった
  • After「商品追尾型ラインセンサーシステム」 により商品梱包後からラベル貼り付けまでが1工程となっているため、ラベルズレが起こらなくなった。
  • Beforeシール部分に耳ができる為、ネコポスサイズの規定に収まらないことがある
  • After業界初「サイドカット機構オプション」 により、シール部分の耳をカット、ネコポスサイズの規定に収まるようになった。
  • Beforeシール位置が厳密に決められているため、厚みのある商品を梱包すると見た目に問題が現れてしまう。
  • After開発中「自動厚み検知包装機構」により、商品の高さに合わせてシール位置を可変が可能に、梱包商品の幅が広がります。
  • Beforeエラー解除や操作方法などがわかりづらい
  • Afterわかりやすいタッチパネル操作が、エラー箇所や「何をすべきか」をわかりやすく指示してくれます。

基本仕様Specification

メール便自動梱包機

  • 電源
    ラベリングマシン AC100V±10% 50/60Hz 梱包機 単相200V30A
  • 所要電力
    ラベリングマシン 定格740VA 常用240VA
  • 使用エア圧力
    0.45~0.49MPa (供給エア圧力は0.5MPa以上)
  • エア消費量
    80~120l/min (エア消費量は貼付け能力により異なります)
  • 重量
    ラベリングマシン 約96kg
  • 処理能力
    1000pack/hour (実運転時:ズレ防止システム)

コンプレッサー

  • 吐き出し空気量
    245L/min
  • 吐き出し条件(圧力)
    0.69〜0.83MPa
  • コンプレッサー用モーター出力
    2.2kw
  • コンプレッサー用モーター電圧
    200V/200・220V
  • コンプレッサー用モーター基本仕様
    全閉外扇、3相カゴ形誘導、4P、直入、F種
  • ドライヤ消費電力
    260/222W
  • 質量
    159kg
  • 騒音値
    49db
  • 推奨漏電ブレーカー
    三菱 NV63-CV/20A その他